NASシステムをRockDiskで

お疲れ様です、コルンです。
ここ数日パソコンの設定作業がほとんどな毎日です。

Windows起動しなくなったPCに対してLinux起動でデータ救出して、新規PCにデータ移行してる最中です。
終わり次第、前者をUbuntuPCに設定していく予定です。

こういった作業で時間かかるのがデータ移動で、1対1のやりとりじゃないことが結構ありまして、DropBoxじゃ容量不足だし、SKYPEも大容量送受信には弱いし、ローカルネットでやりとりしたほうがいいかなーと前から思ってたのです。

では、NASを導入しようか。
NASは、HDDがLANケーブルで接続されたもので、自宅内のPCからアクセス出来、スマートフォン等からもデータのやりとりが可能です。 設定次第で外部からのアクセスも可能。

そんな流れで思いつき、実際BAFFALO等で製品として出ている物を調べてみると、割とお高いんですよね。

ならば自作という手は如何だろう。
「NAS 自作」で検索してみると、RockDiskの名前が出てくる。
前々から聞いた事はあったが、値段は・・・
5800円!安い!
IO-DATA関連だし大丈夫だろう、ということで早速購入してみました。

RockDisk自体は便利な箱みたいなもので、中に自分で用意したHDDを入れて使う代物です。HDD付きのRockDiskも販売していますが、自分の場合HDDが余っていたので箱だけ購入。

RockDiskが届き、開封してみると1枚のお手紙が入ってました。手書きのコピーですが、気が利いているというか何と言うか、いいものですね。
組み立て自体はそんなに難しくなく説明見なくても割と作れるほど。
その後の設定も初心者にもわかるよう丁寧に説明が掲載されており、滞りなく完了しました。

実際使ってみると、そんなに速さは出ない。
ギガポートだのなんだのを導入しなければ駄目らしいのですが、そこまで速さはいらないので許容範囲です。
データのやりとりは圧倒的に楽になりました。
特に動画データ。iOS端末で動画を見る際、元々のmp4を変換してiTunesを通して、という流れを無視して一発で見れます。
結論、満足です。

今回試しで320GBくらいのHDDだったので、お金に余裕出来次第2TBくらいのHDDに取り替える予定です。

NASを自作でCentOS使ってRAID5に、とかもう少し勉強が足りてないので今後やってみたい。

RockDisk
http://www.ioplaza.jp/shop/contents/rdisk.aspx